日本オラクル、.NETアプリ開発者向けツールの新版を無償提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本オラクル、.NETアプリ開発者向けツールの新版を無償提供


掲載日:2006/08/23


News

 日本オラクル株式会社は、Visual Studio 2005/Visual Studio .NET 2003に対応したプラグイン「Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET」と、ADO.NET(ActiveX Data Objects .NET) 2.0/1.1に対応したミドルウェア「ODP.NET」(Oracle Data Provider for .NET)、ExcelのデータをWebアプリケーションへ容易に移行できる「Oracle Application Express」の無償提供を、開始した。

 「Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET」は、Visual Studio 2005内でのPL/SQL(Procedural Language Extensions to SQL)ストアドプロシージャや、関数のデバッグ作業を可能にするPL/SQLデバッガなどの新機能が搭載されている。「ODP.NET」により開発者は、アプリケーションセキュリティコンテクストや、クラスタリング、LOB、REF Cursor Oracleなどのネイティブのデータ型など、「Oracle Database 10g」の性能/信頼性/拡張性/セキュリティを利用でき、「Oracle Database 10g」を用いた.NETアプリケーションを効率よく開発/展開することができる。

 「Oracle Application Express」は、ブラウザのみでWebアプリケーションの開発から管理まで行なうことができるツール。ウィザードの使用により、Excelシートの内容をコピー&ペーストすることで自動的にDB上にテーブルを作成しデータを移行することができる。さらに、テーブル内容の検索やデータ編集の機能を備えたWebアプリケーションを自動的に生成する。Excelシートの内容をWebアプリケーションに直ちに移行できるほか、ユーザーのログイン認証機能を備えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 無償

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「データベースソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「データベースソフト」関連情報をランダムに表示しています。

「データベースソフト」関連の製品

新旧さまざまな課題を解消するデータベース移行術を解説する。 【日本アイ・ビー・エム株式会社】 非構造化データ急増時代のデータストアの要件とは? 【インターシステムズジャパン】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 チューニング不要? “特別な何かをせずとも”DBは速くできるか 【日本マイクロソフト】
データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト
DB運用で「低コスト・高パフォーマンス」を諦めてはいけないのはなぜか? 非構造化データはどんなデータベースで扱えば良いのか? システムの引き継ぎ、メンテナンスが大変…脱Access大作戦! 専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。 チューニング不要? “特別な何かをせずとも”データベースは速くできるか

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20015376


IT・IT製品TOP > サーバー > データベースソフト > データベースソフトのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ