提携:コグノスのBIソフトウェアとアルプス社の地図データが連携

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提携:コグノスのBIソフトウェアとアルプス社の地図データが連携


掲載日:2006/08/23


News

 コグノス株式会社と株式会社アルプス社は、BIソフトウェア「Cognos 8 Business Intelligence(BI)」とアルプス社の地図データを連携させ、「Cognos 8 BI」でマッピング機能を利用可能となったと、発表した。

 今回の連携により、アルプス社の地図データと米MapInfo製品の地図機能をコグノスの新ツール「Cognos Map Manager」を用いて「Cognos 8 BI」へ取り込むことが可能となった。「Cognos Map Manager」では、データの管理/操作にMapInfoの機能を利用するため、特定地域の詳細地図の表示や営業店舗の位置情報の追加など、地図情報を柔軟に加工することができる。

 これにより、「Cognos 8 BI」のBI機能にGIS(地理情報システム)機能を拡張でき、ユーザーは地図を用いて様々な位置情報を持ったデータの分析/検索を行なうことができ、様々なデータを視覚的に表現することができる。


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