トランスウエア、日本語迷惑メール最適化のアンチスパム新版出荷

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トランスウエア、日本語迷惑メール最適化のアンチスパム新版出荷


掲載日:2006/08/23


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 株式会社トランスウエアは、日本エフ・セキュア株式会社のアンチウイルス製品「F-Secureアンチウイルス」をオプション搭載したアンチスパム製品の新版「Active!hunter 2.0」を、9月上旬より出荷する。

 「Active!hunter」は、迷惑メール学習エンジン“SVM”や多重化されたフィルタ群により構成された大規模メールシステム向けの迷惑メール対策製品。日本国内の迷惑メール事情に最適化された処理と、様々な管理/設定機能により、迷惑メール処理を「Active!hunter」のみで可能とする。

 今回の新版では、「F-Secureアンチウイルス」とのオプション連携によるウイルス検査機能の提供に加え、ユーザーごとのフィルタON/OFF設定機能を備えている。さらに管理者向け/個人向け管理画面が操作性に優れたインターフェースへ刷新され、管理者向け画面にはAjax(Asynchronous JavaScript + XML)が採用されている。トランスウエアのWebメール製品「Active!mail 6.0 with Interactive Design」とのデザイン統合なども行なわれている。


出荷日・発売日 2006年9月上旬 出荷
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