MDIT、「apricot」のノートPC/デスクトップPC新製品を発売

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MDIT、「apricot」のノートPC/デスクトップPC新製品を発売


掲載日:2006/08/23


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 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社は、ノートPC「apricot AL R6/AL E/AL B2」シリーズと、デスクトップPC「apricot CX R3/CX L/CX E2」シリーズの新製品を、発売する。

 「AL R6」シリーズは、幅333mm×奥行き277mm×厚さ39.8mmの本体に、15インチTFT液晶と、USB 2.0を5ポート、1000BASE-T対応LANインターフェース、PCカードスロット2基などを装備したノートPC。メモリやHDDなどのカスタムメイドが可能で、Pentium Mプロセッサ760/740/Celeron Mプロセッサ380を搭載したモデルが用意されている。

 「AL E」シリーズは、Pentium Mプロセッサ740/Celeron Mプロセッサ380を搭載し、コストパフォーマンスに優れた製品。「AL B2」シリーズは、幅272mm×奥行き27.5mm×高さ25.2〜27.2mm、重さ約1.37kgと薄型/軽量で、IEEE802.11a/b/gのトリプルモード無線LAN搭載モデルも用意されている。CPUはCeleron Mプロセッサ超低電圧版383を採用し、セカンドバッテリを装着することで約10.7時間の駆動も可能となっている。

 「CX R3」シリーズでは、HTテクノロジ対応Pentium 4プロセッサ531/521と、Celeron Dプロセッサ331から選択することができる。USB 2.0ポートを6ポート装備し、PCIバスにも2つの空きスロット(Low Profile)が用意されている。「CX L」シリーズは、HTテクノロジ対応Pentium 4プロセッサ640/531/521とCeleron Dプロセッサ331から選択でき、ギガビットイーサネットインターフェースなどを標準搭載している。

 「CX E2」シリーズは、HTテクノロジ対応Pentium 4プロセッサ660/630を搭載し、内蔵グラフィックコントローラに加え、約2倍の高速表示が可能でデュアルディスプレイにも対応したnVIDIA製GeForce 6200 with TurboCacheも選択することができる。ギガビットイーサネットインターフェースを標準搭載しているほか、HDDミラーリング機能(RAID 1)搭載モデルも用意されている。今回発売される機種はいずれも、ファイルやメールの暗号化ツールなどのセキュリティ機能を備えている。


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