アライドテレシス、インテリジェントPoEスイッチを出荷

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アライドテレシス、インテリジェントPoEスイッチを出荷


掲載日:2006/08/22


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 アライドテレシス株式会社は、SOHOや企業でのIP電話/無線LANアクセスポイント/Webカメラなどの使用を想定したファーストイーサネットインテリジェントPoE(Power over Ethernet)スイッチ「CentreCOM FS909M-PS」を、出荷した。価格は、9万9800円となっている。

 「CentreCOM FS909M-PS」は、10BASE-T/100BASE-TXを8ポートと10/100/1000BASE-Tを1ポート装備し、10/100BASE-TX全ポートがIEEE802.3af準拠のPoE給電機能に対応したファーストイーサネットインテリジェントスイッチ。10/100/1000BASE-TポートはSFPスロットのコンボポートで、オプションのSFPモジュールの追加により1000BASE-SX/1000BASE-LXポートや、長距離対応の1000Mbps光ポート、1心双方向の1000Mbps光ポートの実装が可能となっている。各PoEポートは接続された受電機器の検出と電力クラスの識別を行ない自動的に給電される。クラス2受電機器であれば全ポート同時に7.0Wの電源供給が可能となっている。

 IEEE 802.1Q準拠タグVLAN/ポートベースVLAN/マルチプルVLANに対応するほか、IEEE802.1D準拠のスパニングツリープロトコルをサポートしIEEE 802.1w準拠のRapid STPを使用することで障害復旧も数秒単位で可能となっている。QoS(IEEE802.1p/Diffserv)やIEEE 802.1x認証機能、ポートトランキングなどの機能もサポートしている。設定は従来のCLI(Command Line Interface)に加え日本語Webブラウザ設定に対応している。さらに、38dBと静音なファン設計が採用されているほか、欧州の環境基準“RoHS指令”に対応している。


出荷日・発売日 2006年8月21日 出荷
価格 9万9800円

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