日本BEA、エンタープライズサービスバスの新版を出荷

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日本BEA、エンタープライズサービスバスの新版を出荷


掲載日:2006/08/21


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 日本BEAシステムズ株式会社は、同社のサービスインフラストラクチャ製品ファミリー「BEA AquaLogic」でESB(エンタープライズサービスバス)機能を提供する「BEA AquaLogic Service Bus 2.5J」を、出荷した。ライセンス価格は、1CPUあたり560万円からとなっている。

 「BEA AquaLogic Service Bus 2.5J」は、ESBの統合機能とサービスの運用管理機能を備えた製品。SOA(サービス指向アーキテクチャ)を実装する際のデプロイ/管理/ガバナンス面の課題に対処するため、サービス間の対話を動的/効率的に設定/中継/接続する機能を提供する。動的なルーティングテーブルを介して大規模デプロイメントでの構成変更を省力化できるほか、メッセージIDに基づいたルーティングに加え、アラート用SNMP(Simple Network Management Protocol)送信先を利用してSLAベースの警告をSNMPトラップとして発信することができる。

 また、Java exitメカニズムやカスタムトランスポート開発キット、JMX(Java Management Extensions)モニタリングAPIといったオプションも提供される。EJB(Enterprise JavaBeans)/RMI(Remote Method Invocation)や、「BEA Tuxedo」のネイティブトランスポートのサポートが追加され、「BEA AquaLogic Service Bus」のパイプライン内でPOJO(Plain Old Java Object)によるJavaコールアウトが可能となった。


出荷日・発売日 2006年8月10日 出荷
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