NTTドコモ、企業側の構内交換機が不要なIP電話サービスを提供

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NTTドコモ、企業側の構内交換機が不要なIP電話サービスを提供


掲載日:2006/08/10


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 株式会社NTTドコモグループ9社は、企業側のIP-PBXなどの構内交換機が不要で、ドコモ網内のIPセントレックス装置を介してIP電話による内線/外線通話などを提供するサービス「ビジネスmoperaIPセントレックス」を、11月1日より提供する。

 「ビジネスmoperaIPセントレックス」は、FOMA/無線LANデュアル端末「N900iL」を、企業内での通話は内線電話として、企業内から外への通話ではIP電話(050番号)として、外出先ではFOMAエリアに対応した携帯電話(090番号)として利用できるサービス。PBXなどの導入/保守/運用管理にかかるコストを抑えることができる。内線電話による無料通話が可能なほか、事業所を移動した場合でも同一の内線番号で利用することができる。

 PBX系付加機能として、発番通知/表示やピックアップ、転送(応答後転送/話中転送/無線LAN圏外時転送など)などが提供される。オプションサービスとして、アクセス回線冗長化サービスや、プレゼンス/IM(インスタントメッセージ)サービス、VoIPゲートウェイ接続サービスが提供される。


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