日本コンピュウェア、機能テストツールの新バージョンを出荷

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日本コンピュウェア、機能テストツールの新バージョンを出荷


掲載日:2006/08/07


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 日本コンピュウェア株式会社は、機能テストツールの新バージョン「TestPartner 5.4日本語版」を、出荷した。価格は、初年度保守料込みの1コンカレントライセンスが93万5000円となっている。

 「TestPartner」は、GUI開発の単体テスト、機能テストやアプリケーション修正後の回帰テストを実施する結合テスト、パッチやOSの適用時やシステム構成の変更といった運用でのテストなどを効率化するための機能テストツール。Web/.NET/Win32/Java/SAPで開発されたアプリケーションに標準で対応している。GUI操作をテストスクリプトとして記録/再生することで、複雑な環境や繰り返し実施されるテスト作業に加え、コントロールや画像データなどの検証を自動化できるほか、テスト資産の一元管理とチーム内での共有を図ることができる。

 今回のバージョンでは、Visual Studio 2005 Team System(VSTS)への統合と.NET Framework 2.0への対応が行なわれている。VSTSとの統合によりツールメニューから「TestPartner」の起動が可能となり、VSTSのテストテンプレートに“Compuware Functional Test”として登録される。また、VSTS環境から「TestPartner」のスクリプトの編集/追加/実行が可能となっている。

 データドリブンテストを強化する“アクティブデータウィザード”が追加され、外部データの利用やトランザクションごとの異なったデータセットが可能となった。テストスクリプトと外部データを関連付けての自動テストが可能となり、複雑なテストスクリプトの作成が不要となっている。また、全てのテスト資産/スクリプト/チェック/結果ログなど、テストの資産単位で、ウィザード機能を使用してXML形式でインポート/エスクポートできる機能も追加された。テスト結果のログには、詳細ページに加えサマリページが追加された。


出荷日・発売日 2006年8月3日 出荷
価格 1コンカレントライセンス:93万5000円

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