サン、AMD Opteronプロセッサ搭載のサーバ製品群を出荷

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サン、AMD Opteronプロセッサ搭載のサーバ製品群を出荷


掲載日:2006/08/03


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 サン・マイクロシステムズ株式会社は、最大16Wayのマルチプロセッシングが可能なラックマウント型サーバ「Sun Fire X4600サーバ」と、サーバとストレージを融合させたラックマウント型サーバ「Sun Fire X4500サーバ」、ブレード型サーバ「Sun Blade 8000モジューラ・システム」を、9月上旬より順次出荷する。

 今回出荷される製品は、AMD Opteronプロセッサを搭載したサーバ製品群。本体/給電系統/冷却ファンは、将来のOpteronプロセッサにも対応する余裕のある設計が採用されている。電源装置/内部冷却ファンは冗長化され、システムの稼働中でも特別な用具を使用せずに容易に交換することができる。また、本体内部はケーブルによる配線を減少して信頼性を向上し、交換が可能な部品には個別にLEDを配備している。リモート管理機能も備え、電源とネットワークの配線作業終了後は、障害が発生した部品の交換時以外は完全に遠隔から制御/操作/管理/運用を行なうことができる。

 「Sun Fire X4600サーバ」は、高さ4Uで、4または8個のシングルコア/デュアルコアOpteronプロセッサを搭載可能なx64サーバ。メモリは最大64GB搭載することができる。「Sun Fire X4500サーバ」は、4Wayサーバと48台のディスクドライブを高さ4Uのラックマウント型本体に搭載している。サーバ部は2個のデュアルコアOpteronプロセッサと16GBメモリ、2つのPCI-X拡張スロット、4本のギガビットイーサネットポートで構成されている。

 「Sun Blade 8000モジューラ・システム」は、19Uのラックスペースに10台の8Wayサーバを搭載可能なブレード型サーバ。サーバモジュールは4個のデュアルコアOpteronプロセッサと最大64GBメモリを搭載することができる。運用中に追加/交換が可能なディスクドライブを最大2台搭載でき、I/Oとしてサーバあたり6本のPCI Expressバスにより、サーバモジュールあたり192Gbps、シャーシあたりで1.92Tbpsの合計帯域幅を備えている。


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