日本BEA、「BEA WebLogic」製品ファミリの新版を出荷

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日本BEA、「BEA WebLogic」製品ファミリの新版を出荷


掲載日:2006/08/01


News

 日本BEAシステムズ株式会社は、SOA(サービス指向アーキテクチャ)などを使用したビジネスアプリケーションのための製品やサービスを提供する「BEA WebLogic」製品ファミリの新版として、「BEA WebLogic Portal 9.2J」と「BEA WebLogic Server 9.2J」、「BEA Workshop for WebLogic Platform 9.2J」を、8月3日より出荷する。

 「WebLogic Portal 9.2J」は、サービス指向ポータルの開発/管理を簡素化するための、J2EEをベースとしたエンタープライズポータルサーバ。今回の新版では、WSRP(Web Services for Remote Portlets)によるポータル間連携や、コミュニティ機能の強化、Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)技術の導入によるポートレットの非同期更新などのユーザーインターフェースが提供される。

 「WebLogic Server 9.2J」は、サービス指向アプリケーション構築/配備のためのJ2EEプラットフォーム。ホットスワップ対応のアプリケーションアップグレードテクノロジを採用し、ゼロダウンタイムの継続的なアプリケーション運用を可能とする。今回の新版では、様々な変更をサーバの再起動なしに動的に実行できるフィルタリングクラスローダを備えており、SOAP 1.2/WS-Secure Conversation/Streaming AttachmentなどのWebサービス標準をサポートしている。

 「BEA Workshop for WebLogic Platform 9.2J」では、サービス指向アプリケーションを実装するため、Eclipseベースの開発環境を提供する。SOAコンポーネントやWebサービス、Webアプリケーション、「WebLogic Portal」、JEE開発を支援するEclipse 3.1ベース(Web Tools Platform 1.0/Eclipse 3.1 JDT)の開発環境を提供し、リファクタリング/ソース操作/ソースコード管理システム統合/デバッグなどEclipseの機能すべてを内包している。オープンソースのApache Beehiveのサポートと、Apache Strutsに基づくWebアプリケーション実装が行なわれているほか、「WebLogic Workshop 8.1」アプリケーションフレームワークからの移行を支援するアップグレードツールを備えている。


出荷日・発売日 2006年8月3日 出荷
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