日揮情報ソフトウェア、Windowsファイルサーバ監査ツールを出荷

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日揮情報ソフトウェア、Windowsファイルサーバ監査ツールを出荷


掲載日:2006/07/28


News

 日揮情報ソフトウェア株式会社は、米ScriptLogic CorporationのWindowsファイルサーバ向け監査ツール「File System Auditor」を、8月10日より出荷する。価格は、初年度メンテナンス込みで13万9000円からとなっている。

 「File System Auditor」は、Windowsサーバ上にあるファイル/フォルダへの操作をログとして保存し、ファイルサーバを監査するための製品。ファイルの読み取りが単一の操作イベントとして記録されるため、管理者は情報を迅速に取り出すことができ、監査ログの容量を抑えることができる。最新のファイルアクセスに関する読み取り/書き込み/削除などのイベントを監査対象ファイルサーバ上でリアルタイムに表示することができる。

 複数の監視対象ファイルサーバに対するイベントをSQL ServerやMSDEに格納し、一元化して保存することができる。日付/時間の範囲、ユーザー、イベント、パス、プロセス、サーバーの6種類のフィルタ条件により監査レポートを表示できるほか、PDF/Excelなどのファイル形式で出力することができる。レポートの条件を保存/再利用することもできる。


出荷日・発売日 2006年8月10日 出荷
価格 初年度メンテナンス込み:13万9000円〜

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