OSL、損益情報の算出機能を備えた需要予測システムを出荷

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OSL、損益情報の算出機能を備えた需要予測システムを出荷


掲載日:2006/07/28


News

 株式会社富士通大分ソフトウェアラボラトリは、需要予測システム「FOREPALS」に損益情報の算出機能を追加した「FOREPALS PLus(損益バージョン)」を、出荷した。価格は、950万円からとなっている。

 「FOREPALS」は、過去の実績から販売予測数を計算し、担当者の過去の経験値を加味して適正な販売数を計画できるシステム。今回出荷された「FOREPALS PLus(損益バージョン)」では、需要予測で販売計画数を算出すると同時に、売上高/粗利/粗利率といった損益情報を計算し、それを売上予算値と比較することで予算達成が可能かどうかの判断材料を提供する。

 商品の予算(売上高や粗利の目標)/実績/予測を一覧表示して容易に比較することができる。予算との差異を算出し、乖離がある場合は文字の色を変えてアラート表示できるため問題のある商品を確認でき、作業効率を向上させることができる。また商品のグルーピングが可能なため、グループ単位での損益情報を一覧表示することができる。


出荷日・発売日 2006年7月25日 出荷
価格 950万円〜

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