RSAセキュリティ、「RSA SecurID」認証サーバの新版を出荷

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RSAセキュリティ、「RSA SecurID」認証サーバの新版を出荷


掲載日:2006/07/27


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 RSAセキュリティ株式会社は、「RSA SecurID」が生成したワンタイムパスワードの認証要求を処理する認証サーバソフト「RSA Authentication Manager」で、LANのユーザー認証規格“IEEE 802.1x”に対応し無線LAN接続での安全性を向上する新版「RSA Authentication Manager 6.1」を、7月31日より出荷する。

 「RSA Authentication Manager」は、「RSA SecurID」ソリューションの中核コンポーネントとして、ネットワークに対する認証要求の検証と、ユーザー認証ポリシーの中央集中型管理を行なう認証サーバ。「RSA SecurID」ソリューションは、「RSA SecurID」トークンと「RSA Authentication Agent」、認証エンジンとなる「RSA Authentication Manager」の3つのコンポーネントで構成され、VPN/無線ネットワーク/Webアプリケーション/ビジネスアプリケーション/各種オペレーティング環境で2要素認証を提供し、なりすましによる不正アクセスを防止することができる。

 今回の新版では、IEEE802.1xに対応し、複数のEAP認証が可能となった。無線接続の際に「RSA SecurID」によるワンタイムパスワード認証を経るため、許可されないアクセスを防止することができる。また、アクセスポイントを経由する通信経路の暗号化や、暗号鍵の動的更新が可能となっている。Red Hat Linux/SuSE Linuxに対応したほか、「RSA RADIUS Server」は、Juniper Networksの「Steel-Belted Radius」を基にした「RSA Authentication Manager」向け特別仕様版に刷新された。なお価格は、25ユーザーで、「ベース・エディション」が44万円から、「エンタープライズ・エディション」が59万5000円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年7月31日 出荷
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