東芝、デュアルコアXeonプロセッサ搭載のIAサーバ2機種を出荷

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東芝、デュアルコアXeonプロセッサ搭載のIAサーバ2機種を出荷


掲載日:2006/07/25


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 株式会社東芝は、IAサーバ「MAGNIA」シリーズで、デュアルコアXeonプロセッサを搭載した2wayサーバ「MAGNIA2505R」/「MAGNIA2500」を、8月29日より出荷する。

 「MAGNIA2505R」は、ラックへの高密度実装に適した1Uラックマウント型のサーバ。「MAGNIA2500」は、設置面積を削減しながら信頼性/拡張性に優れたタワー型のサーバで、両製品ともデュアルコアXeonプロセッサ5050を最大2個搭載でき、インテル5000P/5000Vチップセットを採用している。CPUの各コアはハイパースレッディングテクノロジーに対応し、2MBのL2キャッシュを搭載しているほか、EM64Tにも対応し64ビット環境へのスムーズな移行が可能となっている。

 転送速度を向上し、複数コマンドを効率的に処理するネイティブコマンドキューイング機能に対応したSATA II/300 HDD(80GB/160GB/250GB)を「2505R」では最大3台、「2500」では最大4台搭載することができる。また、バックグラウンドでのメディアエラーの自動修復や、リビルド時間の短縮などが可能な同社のオンボードSATA RAIDを標準装備しており、RAID 0/1/5に対応しているほか、「2500」でHDD4台搭載時にはRAID 10の構築も可能となっている。メインメモリにはDDR2-533 FB-DIMMを採用し、「2505R」で24GB、「2500」で12GBまで拡張することができる。PCI Expressスロットを標準装備し、1000BASE-Tに対応したLANポート2つを装備している。

 OSから独立してハードウェアの状態を監視するBMC(Baseboard Management Controller)を装備し、添付されているサーバ監視ソフトウェア「HarnessEye/web」と連携したサーバ監視/制御機能を提供する。Windows Server 2003/x64 Editionのインストールや初期設定を対話形式のGUI画面で行なうことができるサーバ設定支援ソフト「Setup Instructor」も添付されている。なお価格は、「2505R」が62万9370円から、「2500」が49万9170円から(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2006年8月29日 出荷
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