日商エレ、データ移行の運用を自動化するILMソフトウェアを発売

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日商エレ、データ移行の運用を自動化するILMソフトウェアを発売


掲載日:2006/07/24


News

 日商エレクトロニクス株式会社は、米Arkivio,Inc.のILM(情報ライフサイクル管理)ソフトウェア「Auto-Stor」を、発売した。また、企業でのデータ統合やILMの導入を検討しているユーザー向けに、ファイルサーバの「データ保管・現状分析サービス」を、提供する。

 「Auto-Stor」は、企業のストレージ内に格納された、文書ファイルや画像/音声など非構造データのメタ情報(オーナー/属性/作成/更新日/最終アクセス日など)を収集/分析して移行ポリシーを設定することで、容易にデータマイグレーションが可能なILMソフトウェア。Windows 2003サーバで稼動し、ダブルバイト/日本語GUIに対応している。管理対象サーバ/ストレージはCIFS/NFSのマルチプラットフォームに対応し、エージェントレスで稼動する。設定したポリシーエンジンに基づき、プライマリストレージからセカンダリストレージに対してのデータマイグレーションの運用を自動化することができる。設定可能なアクションは移行/移動/コピー/削除/タグマイグレーションの5つで、非構造データに対してのアクセス頻度や個別のデータの価値付けが可能となる。

 「データ保管・現状分析サービス」では、社内の各所に分散配置されたファイルサーバやNASに格納されたすべての非構造データの保管状況を分析し、重複ファイルや退職者が作成したオーナー不明データ、更新やアクセスが数年以上されていないデータなど様々な視点から傾向分析レポートを作成する。なお価格は、「Auto-Stor」がストレージ1TB/移行累積容量1TBまでの場合でライセンス価格273万円から、「データ保管・現状分析サービス」が1サイトにつき60万円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年7月20日 発売
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