KLabセキュリティ、個人情報や情報資産を検出できる製品を発売

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KLabセキュリティ、個人情報や情報資産を検出できる製品を発売


掲載日:2006/07/21


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 KLabセキュリティ株式会社は、PC内に散乱する個人情報を含むファイルを探し出すことで情報漏洩リスクを抑える製品の新バージョン「P-Pointer3.1」を、発売した。

 「P-Pointer」は、“地名”/“人名”/“電話番号”/“メールアドレス”の4つの標準辞書により個人情報を検出する製品。HDD内を検出し、個人情報と疑わしき情報を持つファイルを自動的にリストアップしてその件数などをレポートする。今回の新バージョンでは、各企業で固有の単語を登録できる“ユーザ辞書機能”が強化されており、登録できる辞書数や単語/数列パターン数が拡張されている。手入力/ファイルインポート形式の2パターンで登録することができる。

 4つの標準辞書に加え“企業名”/“勘定科目”の2つの辞書が追加されている。“企業名”では、取引先の情報を守るための東証1部/2部の企業名を含むファイルを検出することができる。“勘定科目”では、会計用語を含む重要ファイルを検出するための勘定科目を含むファイルを検出することができる。

 Outlook/AL-Mailに対応しており、クライアントPCに保存されているメール本文と添付ファイルを検出することができる。また、検出されたファイルの一覧に“ファイルサイズ”/“ファイル作成日”の2つの情報が追加されている。なお価格は、1年間のクライアント/サーバ監査ライセンスが100ユーザーで57万5000円となっている。


出荷日・発売日 2006年7月20日 発売
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