メディア情報開発、大量処理可能なJavaバッチフレームワーク発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


メディア情報開発、大量処理可能なJavaバッチフレームワーク発売


掲載日:2006/07/21


News

 メディア情報開発株式会社は、基幹システムでの大量バッチ処理を対象とした超並列/パラレルグリッドJavaBatchフレームワーク「Parallel Frame」を、8月21日より発売する。

 「Parallel Frame」は、Javaを基盤技術とし、COBOLバッチのアルゴリズムをノンプログラミングで再構築できるフレームワークと、同フレームワークを高速に稼動させるプロセッシングモジュールで構成されている。大量のデータ処理を行なう1つのバッチジョブを自動的に並列分割し、それぞれの処理を個別のサーバでグリッド処理させることで、スケーラブルな超並列処理が可能となっている。また、複数の個別バッチジョブシーケンスを複数台のサーバに割り振りながら処理させることができる。

 COBOLやPL/Iで開発された既存のバッチプログラムを、同様のアルゴリズムでJavaバッチとして容易に移行できるパターンフレームワークが提供されるほか、これらの開発は専用のGUI画面からパラメータ設定を行なうことでノンプログラミングによる開発が可能となっている。完成したプログラムから自動的に仕様書を出力できる“仕様書ジェネレーター”や、保守改訂段階での改訂波及個所のトレースなどプログラム全体の構成を動的にクロスリファレンスする“ダイナミックドキュメント”といったユーティリティを備えている。


出荷日・発売日 2006年8月21日 発売
価格 −−−

関連キーワード

「メディア情報開発」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20015064


IT・IT製品TOP > 開発 > 開発言語 > 開発言語のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ