ロジテック、RAID 0/1/5対応で容量1〜2TBのBOX型NASを発売

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ロジテック、RAID 0/1/5対応で容量1〜2TBのBOX型NASを発売


掲載日:2006/07/20


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 ロジテック株式会社は、RAID 0/1/5対応のミラーリングディスク搭載BOX型NAS「TERAGATE」シリーズを、9月上旬より発売する。

 「TERAGATE」シリーズは、転送速度に優れ、合計1〜2TBとなる4台のHDDを搭載したNAS。運用状況に応じ、RAID 0/1/5の構成が選択可能となっている。USB 2.0対応ポートを2ポート搭載し、USB HDユニットやUSBメモリを共有ストレージとして利用できるほか、USBプリンタを接続することで容易にネットワークプリンタとして利用することができる。LANポートはギガビットイーサネット(1000BASE-T)を搭載しているほか、64MBのメモリと、CPUにはMPC8241を搭載しており、処理が高速化されている。

 Windows/Macintosh両方のクライアントに対応し、両クライアントとも全角84文字までの日本語ファイル/フォルダ名を利用することができる。しばらくアクセスが無い場合にHDDを自動的に停止させる“HDDスリープ機能”や流体軸受けのHDDシステムなど、静音型/低消費電力型の設計が採用されている。本体は共振によるうなりを低減する設計で、常時起動にも適している。なお価格は、1TBの「LHD-LAN1000QG」が10万6300円、1.6TBの「LHD-LAN1600QG」が15万7500円、2TBの「LHD-LAN2000QG」が24万3500円となっている。


出荷日・発売日 2006年9月上旬 発売
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