エンカレッジ・テクノロジ、「ESS」にオラクルDB監視機能を追加

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エンカレッジ・テクノロジ、「ESS」にオラクルDB監視機能を追加


掲載日:2006/07/14


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 エンカレッジ・テクノロジ株式会社は、統合運用プロセス管理ソフトウェア「Encourage Super Station」(ESS)にオラクルDBをエージェントレスで監視する「ESS Remote Collector for Oracle」を追加し、7月より出荷する。

 「ESS Remote Collector for Oracle」は、「ESS」のエージェントレスによるサーバ監視機能を拡張し、オラクルDBを運用管理するための監視機能を提供する製品。情報システム部門やデータセンタなどで稼動しているオラクルDBに対し、ソフトウェアのインストールやDBの停止を行なわずに監視を開始することができる。

 「ESS」のシステム監視機能と併せて使用することで、UNIX/LinuxやWindowsマシンといった監視対象サーバで動作するオラクルDBに対して、エージェントソフトウェアをインストールせずに、アーカイブプロセス利用状態やキャッシュのヒット率、トランザクション数/処理時間など29項目の監視を行なうことができる。なお価格は、「ESS Remote Collector for Oracle」が1ライセンスで5万円となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 1ライセンス:5万円

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