日本IBM、企業のプロセス統合をSOAで可能とする製品の新版を発売

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日本IBM、企業のプロセス統合をSOAで可能とする製品の新版を発売


掲載日:2006/07/13


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、企業のプロセスの統合をSOA(サービス指向アーキテクチャ)により可能とするポータルソフトウェアの新バージョン「WebSphere Portal V6.0」(WP V6.0)を、8月24日より出荷する。ダウンロード版は7月26日より出荷される。

 「WP V6.0」は、Webサービス/SOAPといった接続方式や、ポータル画面上のアプリケーションであるポートレットの標準“JSR168”に対応している。また今回、ポートレット開発ツール「IBM WebSphere Portlet Factory」が同梱され、ユーザーは利用環境を作りこまずに、必要な業務アプリケーションを容易に統合することができる。

 複数のポートレットやポートレットで構成される複数のページが連携する“コンポジットアプリケーション”を管理/再利用する機能“Template Library”が搭載されており、容易に類似のポータルを構築することができる。また、2つのポータル開発ツール「IBM WebSphere Portlet Factory」/「Workflow Builder」と、プロセス管理ソフトウェア「WebSphere Process Server」が搭載されている。これにより、商品の受発注や生産管理、在庫管理、出荷などの業務プロセスを連動させるオーケストレーションの開発が容易となっている。


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