NEC、PC検疫機能を強化したサイバーアタック対策ソフトなど出荷

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NEC、PC検疫機能を強化したサイバーアタック対策ソフトなど出荷


掲載日:2006/07/12


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 日本電気株式会社は、トレンドマイクロ株式会社の総合セキュリティ対策ソフトウェア「ウイルスバスターコーポレートエディションアドバンス」(ウイルスバスターCorp.アドバンス)との連携など、PC検疫機能を強化したサイバーアタック対策ソフトウェア「CapsSuite V5.0」を、7月31日より出荷する。

 「CapsSuite V5.0」では、セキュリティパッチを適用していないPCや「ウイルスバスターCorp.アドバンス」の定義ファイルが古いPCなど、セキュリティレベルの低いPCに対し強制的にアクセス制限をかける検疫ソリューションが可能となる。また、不正なPCの持ち込みを防止することでWinny/Shareなどの対策が可能なアプライアンス製品「InterSec/NQ30b」も強化され、組織や部門ごとなど、ネットワーク構成に依存せずパッチ適用状況などを把握する管理機能が搭載された。

 さらにタグVLAN機能(複数のVLANを構成する環境で、どのVLANから送信されたかを示す“タグ”をフレームに埋め込むことで、受信したスイッチが宛先のVLANを識別できる機能)に対応し、複数セグメントのLANを監視することができる。なお価格は、「CapsSuite V5.0」が500ユーザーで332万円から、「InterSec/NQ30b」が18万7000円となっている。


出荷日・発売日 2006年7月31日 出荷
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