ドコモ・システムズ、リーダライタ「WB-1S」にRFID対応版を追加

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ドコモ・システムズ、リーダライタ「WB-1S」にRFID対応版を追加


掲載日:2006/07/10


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 ドコモ・システムズ株式会社は、4インチ液晶モニタ/タッチパネルを搭載した非接触型のカードリーダー/ライター「WB-1S」にRFIDタグ対応版を追加し、2007年1月1日より出荷する。

 今回発表されたのは、RFIDタグ規格の近接型(ISO14443 MIFARE)に対応した「WB-1SN」と、近傍型(ISO15693 ICODE-SLI,Tag-it HFI,my-d)に対応した「WB-1SR」。RFIDによる勤怠/出欠管理の電子化でICカード化に伴うコストを削減することができる。「WB-1SR」では、ICタグを既存の社員証や学生証に添付することで、企業/大学における勤怠や出席の電子化が可能となっている。

 「WB-1SN」では、既存で多く流通しているMIFAREカードが利用でき、カード変更のコストを抑えて「WB-1S」に付与された様々な機能を利用することができる。また今回の発表により、FeliCa対応の「WB-1S」は「WB-1SF」に名称変更された。なお価格は、「WB-1SF」/「WB-1SN」/「WB-1SR」とも10万5000円(税込)となっている。


出荷日・発売日 2007年1月1日 出荷
価格 10万5000円(税込)

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