NRI、迅速な障害対応が可能なシステム統合運用管理ツールを発売

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NRI、迅速な障害対応が可能なシステム統合運用管理ツールを発売


掲載日:2006/07/07


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 株式会社野村総合研究所は、システム統合運用管理ツール「eXsenju Ver.2.5」を、発売した。価格は、最小構成で50万円からとなっている。

 「eXsenju Ver.2.5」は、わかりやすいメニュー構成や統一された画面デザインを備えた運用管理ツール。ジョブ数が数百/数千/数万におよぶジョブ設計や定義において、定義されたデータをビジネスグラフィックスソフトウェア「Visio」形式で管理/参照できる“千手ジョブチャート”を搭載している。作成されたVisio図面のチャート図は、位置情報の変更/保存や、図面へのコメント追加などが可能なため、レポーティング/ドキュメント作成などを効率的に行なうことができる。

 1台のコンソールで複数サーバのKVMP(キーボード/ビデオ/マウス/電源装置)を遠隔操作する「RKVM Controller」と連携して、メッセージモニタやグローバルノードモニタから該当ノードのリモートKVMの画面を立ち上げることができる。障害を検知した際は、システム障害メッセージからワンクリックで該当する機器の管理画面を表示でき、迅速な障害対応が可能となっている。

 リソースが高負荷の際に稼動していたジョブ一覧などをグラフモニタ上から容易に確認でき、モニタリング機能とジョブスケジュール機能をシームレスに連携できる“グラフモニターからのジョブの稼動実績参照機能”を搭載している。リソースグラフ上から稼働していたジョブ一覧をワンクリックで表示することができる。また、設定した時間帯別に監視間隔やしきい値を変更して監視できる“時間帯別しきい値監視機能”を搭載している。これにより、夜間に発生する不要なアラートなどに対する運用が不要となる。


出荷日・発売日 2006年7月5日 発売
価格 最小構成:50万円〜

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