MVD、「PowerCockpit」のWindowsデプロイメントオプションを出荷

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MVD、「PowerCockpit」のWindowsデプロイメントオプションを出荷


掲載日:2006/07/07


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 マウンテンビューデータ株式会社は、プロビジョニング/リカバリソフト「PowerCockpit」でWindowsのプロビジョニングを可能とする「Windowsデプロイメントオプション」を、出荷した。価格は、10万円となっている。

 今回出荷される「Windowsデプロイメントオプション」は、Windows 2000/XP/2003のプロビジョニングやシステムリカバリが可能となる機能強化オプションモジュール。「PowerCockpit」に追加することで、Linux/Windows混在環境でのデプロイメントやシステムバックアップの一元的な管理/実行が可能となる。システムディスク(Cドライブ)のディスク使用容量をOSイメージとして取得でき、取得時の圧縮率に優れている。

 インストール済みWindowsのシステムをバックアップすることで障害発生時のリストアが可能となるほか、新規にWindowsをインストールする場合、あらかじめ取得済みのイメージを元に対象マシンにネットワーク経由でデプロイできるため、CD-ROMからに比べ高速/容易にインストールすることができる。IPアドレス/ホスト名/プロダクトキーなどはデプロイ時に再設定することができる。複数マシンへの一斉デプロイも可能で、マルチキャストを用いてネットワーク経由でイメージを同時配信することができる。


出荷日・発売日 2006年7月5日 出荷
価格 「Windowsデプロイメントオプション」:10万円

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