キヤノンMJ、オフィス用カラー複合機のラインアップを拡充

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


キヤノンMJ、オフィス用カラー複合機のラインアップを拡充


掲載日:2006/07/06


News

 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、オフィス用カラー複合機「Color imageRUNNER」シリーズの新製品3機種6モデルを、7月下旬より発売する。

 今回発売されるのは、「Color imageRUNNER iR C5180/C5180N/C4580/C4580F/C3880/C3880F」の6モデル。4ビームレーザーユニット/感光ドラム/現像器を小型ユニットに一体化し、シアン/マゼンタ/イエロー/ブラックの各色ごとに水平に配置した4ドラム方式で構成されている“アドバンスト・フラット4 レーザーエンジン”を搭載している。これにより、毎分の出力速度は「C5180/C5180N」がカラー/モノクロとも51枚(A4ヨコ)、「C4580/C4580F」がカラー40枚/モノクロ45枚(同)、「C3880/C3880F」がカラー36枚/モノクロ38枚(同)を達成している。

 トナーの定着には、発熱効率に優れたIH(電磁誘導加熱)コイルと定着用/加圧用の2本のベルトから構成される“TBF(Twin Belt Fuser)定着方式”を採用している。画像処理システム“カラーiR コントローラ”を搭載しており、画像処理ロジック“ERS”(Effective Resolution System)との組み合わせにより1200dpiの解像度を達成している。また、自動原稿送り装置を利用することでカラー/モノクロとも毎分70枚(A4ヨコ/300dpi)の読み取りが可能なほか、本体のセンサーが移動しない“流し読み方式”によるスキャンで稼動音を抑えている。

 オプションで、作成者の特定や改ざんの検証が可能な電子署名付きPDF作成機能に加え、地紋印字や個人認証などのセキュリティ機能に対応することができる。「C5180/C5180N/C4580/C3880」では、原稿台カバーを標準装備した圧板タイプと自動原稿送り装置を標準搭載したDADFタイプが用意されている。なお価格は、「C5180」が220万円、「C5180N」が230万円、「C4580」が195万円、「C3880」が185万円(いずれも圧板タイプ)で、「C4580F」が235万円、「C3880F」が225万円となっている。


出荷日・発売日 2006年7月下旬 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20014906


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > 複合機 > 複合機のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ