プロサイド、CAE/EDAの解析/可視化向けクラスタシステムを発売

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プロサイド、CAE/EDAの解析/可視化向けクラスタシステムを発売


掲載日:2006/07/05


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 プロサイド株式会社は、CAE/EDAの大規模解析や可視化環境を可能とする、64ビットデュアルコアOpteronプロセッサに対応した4ノード静音HPCグラフィッククラスタシステム「CuartoG-O」を、発売した。価格は、オープン価格となっている。

 「CuartoG-O」は、幅220mm×高さ550mm×奥行き590mmとコンパクトで、最大16コア/メモリ256GBの4ノードHPCクラスタを構築できるシステム。流体解析/熱解析などの解析処理を各ノードで実施し、可視化を各ノードから分割して表示することができる。全ノードにグラフィックカード「Quadro FX4500G」を搭載でき、画像表示の同期化を4画面にするといったことも可能となる。プロジェクタを使用して半球面スクリーンへ画像を投射した場合でもシームレスな画像を作り出すことができる。

 使用環境に応じ、4ノードすべてを可視化ノードにできるほか、1ノードを可視化ノード、3ノードを計算ノードにするといった構成にも容易に変更することができる。さらに、4ポートKVM(キーボード/グラフィック/マウス)切り替え機やギガビットハブを標準搭載し、独立したクラスタ環境を構築することができる。システム構成はBTOに対応し、CPU/メモリ容量/HDD構成/各種インターフェース/OSなどの選択が可能となっている。


出荷日・発売日 2006年7月3日 発売
価格 オープン価格

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