ハイパーギア、自動暗号化が可能な電子文書変換サーバソフト出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ハイパーギア、自動暗号化が可能な電子文書変換サーバソフト出荷


掲載日:2006/07/05


News

 株式会社ハイパーギアは、DRM技術による利用制限付きファイル自動暗号化機能を備えた電子文書変換サーバソフト「HG/PscanSECURE」を株式会社ハイパーセキュアと共同で開発し、7月下旬より出荷する。

 「HG/PscanSECURE」は、グループ内のファイルサーバに暗号化フォルダを設定しファイルをドラッグすることで、容易に暗号化や利用制限を設定できるソフトウェア。暗号化されたファイルは復号化せずに直接WordやExcelで開くことができ、保存時には自動的に暗号化される。また、Word/Excelファイルのまま、閲覧のみ/印刷禁止/画面ダンプ禁止/有効期限設定などの利用制限を付加することができる。PDFへの変換やOffice2003/認証サーバなどは不要となっている。

 サーバで共通の暗号鍵で暗号化するため、正規ユーザーの間ではパスワード入力や専用ツールなどは不要となっている。常時暗号化されているため、外部に流出してもファイルの利用は制限される。ファイルのオープンや印刷などの利用ログを収集できるほか、PDFでもパスワードによる暗号化や閲覧のみ/印刷のみなどの利用制限、有効期限、ダウンロード禁止などの機能を付加することができる。なお価格は、50クライアントライセンス付きの1サーバライセンスが99万7500円、追加クライアントが50クライアントで21万円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2006年7月下旬 出荷
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応) 【オーク情報システム】 HDD暗号化ソリューション「SecureDoc マネージドサービス」 【NECキャピタルソリューション】 InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム) 【アルプス システム インテグレーション】 セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice 【アルプス システム インテグレーション】 個人情報検出・暗号化ソリューション 【ネスコ】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 HDD暗号化のクラウドサービス移行で、運用工数もコストも削減! ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20014889


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ