ヴイエムウェア、インフラ仮想化ソフトウェアの新版を発売

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ヴイエムウェア、インフラ仮想化ソフトウェアの新版を発売


掲載日:2006/07/03


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 ヴイエムウェア株式会社は、インフラストラクチャ仮想化ソフトウェアの新版「VMware Infrastructure 3」を、発売した。

 「VMware Infrastructure 3」では、アプリケーションやOSのワークロード、ハードウェアを問わず、インフラストラクチャのファームを共有ユーティリティとして管理し、様々な事業部やプロジェクトに動的に割り当てることが可能となる。キャパシティは事業側の必要に応じ、システムを停止せずに追加/削減することができる。アプリケーションに対しては、利用できるハードウェアリソースが自動的に割り当てられ、ハードウェアに障害が発生した際には、影響を抑える形で自動的に回復が図られる。事業用データもSLAへの影響を抑えて保護することができる。

 同製品には、仮想化データセンタの操作を自動化/簡略化できる「VirtualCenter」や、サーバ/ストレージ/ネットワークを仮想化できるプラットフォーム「VMware ESX Server」が含まれている。「VirtualCenter」では、管理できるホストや仮想マシンの数が3倍に増加されたほか、トポロジーマップと「ESX Server」ホスト構成の一元化により、ドラッグ&ドロップによる操作でエンタープライズ全体の仮想化環境の管理が可能となった。

 「ESX Server」は、パフォーマンス/拡張性/堅牢性が向上され、仮想マシンの容量の限度が50%以上増加している。最大で4つの仮想CPUと16GBのメモリまで拡張できる“4-Way Virtual SMP”機能や、仮想化に伴う節電能力を向上させる電源管理機能を搭載しているほか、iSCSI SAN/NASストレージをネイティブサポートしている。また、VLAN向けの拡張サポートや、ネットワーク設定ポリシーや相互運用性を含むネットワークの仮想化機能を搭載し、論理的に分割したネットワークを保持しながらネットワークのポートや接続を統合することができる。


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