マイクロソフトなど、EPCglobal対応のミドルウェアを無償提供

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マイクロソフトなど、EPCglobal対応のミドルウェアを無償提供


掲載日:2006/06/30


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 マイクロソフト株式会社とトッパン・フォームズ株式会社は、Windowsプラットフォームで動作する、EPCglobal(流通システムにおける標準化規格)ネットワークシステム対応のミドルウェア「RDSC Framework for Logistics」の無償提供を、開始した。

 「RDSC Framework for Logistics」は、EPCを利用したRFIDシステムの構築を容易にするミドルウェア。Windowsプラットフォームすべてのコンポーネントを実装しているため、SQL Server 2005や、BizTalk Server 2006、Visual Studio 2005といったマイクロソフトのソフトウェア製品を使用している企業が、EPCglobalネットワークシステムに対応したサプライチェーンシステムを開発することができる。JAN/GTIN/EPCなどシステムのマルチID化対応機能や、Webサービスを利用したリアルタイムシステム連携機能、企業間でのデータ同期機能、リーダー/ライターの制御機能などを備えている。

 付随サービスとして、RFID .NET Solution Centerでは「RDSC Framework for Logistics」の導入を検討している企業向けに、有償の実装トレーニングを実施している。また今後、実際に導入したユーザー向けの有償サポートプログラムも提供される。


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