アライドテレシス、インテリジェントPoEスイッチを出荷

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アライドテレシス、インテリジェントPoEスイッチを出荷


掲載日:2006/06/29


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 アライドテレシス株式会社は、SOHOや企業でのIP電話/無線LANアクセスポイント/Webカメラなどの使用を想定したファーストイーサネットインテリジェントPoEスイッチ「CentreCOM FS917M-PS」を、6月30日より出荷する。価格は、15万8000円となっている。

 「FS917M-PS」は、10BASE-T/100BASE-TXを16ポートと10/100/1000BASE-Tを1ポート装備し、静音ファン設計による38dBを達成したインテリジェントスイッチ。10/100BASE-TXポートはIEEE802.3af準拠のPoE給電機能に対応しており、クラス2受電機器であれば全ポート同時に7.0Wの電源供給が可能となっている。さらに10/100/1000BASE-TポートはSFPスロットの共用ポートで、オプションのSFPモジュールの追加により1000BASE-SX/LXポートや、長距離対応の1000Mbps光ポート、1心双方向の1000Mbps光ポートを実装することができる。

 IEEE802.1Q準拠タグVLANやポートベースVLAN、マルチプルVLANに対応しているほか、IEEE802.1D準拠のスパニングツリープロトコルをサポートし、IEEE802.1w準拠のRapid STPを使用することで数秒単位の障害復旧も可能となっている。QoS(IEEE802.1p/Diffserve)やIEEE802.1x認証機能、ポートトランキングなどの機能もサポートしている。従来のCLI(Command Line Interface)に加え、日本語Webブラウザ設定に対応しており、操作性に優れている。欧州の環境基準“RoHS指令”に対応している。また、別売りのスタンドキット「AT-STND-J01」や19インチラックマウントキット「AT-RKMT-J13」により、柔軟なレイアウトが可能となっている。


出荷日・発売日 2006年6月30日 出荷
価格 15万8000円

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