ペンティオなど、認証USBデバイスとHDD暗号化ソフトを連携

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ペンティオなど、認証USBデバイスとHDD暗号化ソフトを連携


掲載日:2006/06/28


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 ペンティオ株式会社は、同社の認証USBデバイス「Pentio PKI USB トークンtype2100」が、エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社の扱う加WinMagicのHDD暗号化ソフトウェア「SecureDoc」と連携したと、発表した。

 「Pentio PKI USB トークンtype2100」は、PKI(公開鍵基盤)ICチップを搭載し、鍵ペア(公開鍵/秘密鍵)をトークン内部で生成できる認証USBデバイス。PKI証明書/秘密鍵の格納やVPNアクセス(IPSec/SSL)、Webアクセス/リモートアクセス、ネットワークへのログオン、メール暗号化などで利用することができる。「SecureDoc」は、クライアントPCの起動制御やHDD暗号化を行なうソフトウェアで、HDDを丸ごと暗号化できるほか、ファイルをメールに添付する際やファイルサーバ/リムーバブルメディアへ保存する際に暗号化することもできる。

 今回の連携により、同ソフトの暗号鍵を同デバイス内の鍵で更に暗号化でき、PC起動時の本人認証セキュリティを強化することができる。従来のPKI証明書認証利用との併用も可能となっている。また、同デバイスは使用後にPC内部に証明書(秘密鍵)が残らないため、同ソフトと組み合わせることで、盗難などに対しての物理的な情報漏洩防止も可能となる。


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