プリンストン、W168×H240×D380mmのデスクトップタイプNAS発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


プリンストン、W168×H240×D380mmのデスクトップタイプNAS発売


掲載日:2006/06/26


News

 プリンストンテクノロジー株式会社は、デスクトップタイプのNAS“Disk Online Server”「PNS40TS」シリーズを、6月下旬より発売する。価格は、オープン価格となっている.

 「PNS40TS」シリーズは、幅168mm×高さ240mm×奥行き380mmとコンパクトで、4台のSATA HDDをJBOD/0/1/5/5+のRAIDレベルで運用可能なデスクトップタイプのNAS製品。専用ROMに組み込まれたLinuxベースOSの採用により、HDD障害時にも安定したシステム運用が可能となっている。ホットスワップ機能を搭載し、HDD障害発生時にも運用を停止せずにHDDを交換することができる。

 ネットワーク経由でWebブラウザによる容易な操作/設定変更が可能で、アクセス制限機能も利用することができる。また、クライアント用バックアップソフトウェア「NetBak Replicator」が添付されているほか、NASデータ同士のデータを保存しあえるリモートレプリケーション機能を搭載している。なお、640GB/1TB/1.2TB/1.6TB/2TBのモデルが用意されている。


出荷日・発売日 2006年6月下旬 発売
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

SSDを超えた2次元RAIDのオールフラッシュストレージの実力を探る 【日本アイ・ビー・エム】 ストレージの安定性能を引き出すカギ――SSDに特化したアーキテクチャの実態 【伊藤忠テクノソリューションズ】 プライマリーよりも高性能? オールフラッシュの特性 【日本アイ・ビー・エム】 SSDがオールフラッシュストレージのベストな選択といえるのか? 【日本アイ・ビー・エム】 オールフラッシュストレージが、コスト削減にも効く意外な理由 【日本アイ・ビー・エム】
NAS NAS NAS NAS NAS
SSDを超えた「2次元RAID」のオールフラッシュストレージの実力を探る ストレージの安定性能を引き出すカギ――SSDに特化したアーキテクチャの実態 セカンダリーなのにプライマリーよりも高性能? オールフラッシュの特性 SSDがオールフラッシュストレージの“ベスト”な選択といえるのか? オールフラッシュストレージが、基幹系システムのコスト削減にも効く意外な理由

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20014801


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ