インターコム、HDD監視/診断ソフトのネットワーク版を発売

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インターコム、HDD監視/診断ソフトのネットワーク版を発売


掲載日:2006/06/26


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 株式会社インターコムは、小規模ネットワーク上にある複数台のクライアントPCを集中監視し、各PCに接続されているHDDの故障予測やアプリケーションのライセンス管理などを可能とするソフトウェア「SmartHDD Server ハードディスク診断」を、7月28日より発売する。

 「SmartHDD Server ハードディスク診断」は、S.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)技術を利用し、HDDを定期的に監視/診断できるソフトウェアのネットワーク版。統合管理コンソール(1台の管理者PC)を用意することで、5〜50台程度のネットワーク上にある全てのHDDを一括集中監視することができる。エージェント機能を搭載しており、ネットワーク上にあるPCのS.M.A.R.T.情報やPCリソース情報をバックグラウンドで収集し、管理者PCに集約することができる。

 NAS(LANに直接接続するタイプのHDD)やWindowsサーバPC上のHDDも監視/診断できるほか、ファイルサーバもクライアントPCと合わせてコンソールより一元管理することができる。管理コンソールの“コンピュータ一覧”では、OS/メモリ/CPUといったクライアントPCごとのリソース情報を確認でき、内蔵/外付けHDDの健康状態や予想される故障日も確認することができる。“アプリケーション検索”では、ネットワーク上のクライアントPCに導入されている各種アプリケーションの数量やバージョンも表示することができる。


出荷日・発売日 2006年7月28日 発売
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