ユニテックス、「OMSデータ交換・共有ソリューション」を発売

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ユニテックス、「OMSデータ交換・共有ソリューション」を発売


掲載日:2006/06/23


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 株式会社ユニテックスは、メインフレームとオープン系システムとの間でデータを共有する「OMSデータ交換・共有ソリューション」を、発売する。価格は、個別見積となっている。

 「OMSデータ交換・共有ソリューション」は、メインフレーム側を変更せずにオープン系ストレージを接続できる製品「OMS5000」(Open for Mainframe Solution 5000)を利用したソリューション。メインフレームに様々なオープン系ストレージを接続し、オープンシステムと共有することで容易なデータ交換が可能となる。

 「OMS5000」にディスクを接続してメインフレームとオープンシステムとの間でデータを共有するソリューションと、3480/3490E互換テープ装置によるテープ渡しを目的として「OMS5000」にテープ装置を接続し、メインフレームからの書込みや、オープンシステムで作成したテープのメインフレームへの読出しを行なうソリューションが用意されている。両ソリューションとも、IBM/富士通/日立/NECなどの機種間のコード体系の違いを吸収するコード変換機能や、暗号化機能(オプション)を備えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 個別見積

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