提携:日本HPとDLC、メインフレームからJavaなどへの移行で協業

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提携:日本HPとDLC、メインフレームからJavaなどへの移行で協業


掲載日:2006/06/22


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社とデータリンク株式会社(DLC)は、メインフレームシステムからオープンシステムへの移行で協業したと、発表した。

 今回の協業で日本HPは、メインフレームで構築された資産をJavaなどで利用可能とする取り組み“MFA(メインフレーム・オルタナティブ)プログラム”の中でDLCの提供する移行ツール「ModernArch」を採用し、メインフレームからオープンシステムに移行するためのシステム分析と、オープンシステムへの移行サービスを提供する。「ModernArch」は、システム分析と、COBOLなどで書かれたメインフレーム上の資産からJava/MicroFocusCOBOLなど使用したプログラムへの変換が可能となっている。また、DLCでは、「ModernArch」の推奨プラットフォームとしてHP-UXを第一優先とし、協業を推進していく。


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