デル、デュアルコアXeon搭載のx86サーバとミッドレンジNASを発売

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デル、デュアルコアXeon搭載のx86サーバとミッドレンジNASを発売


掲載日:2006/06/21


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 デル株式会社は、x86サーバ「PowerEdge」シリーズのラインアップを一新し、「PowerEdge 1950/1955/2900/2950」を、6月20日より順次発売する。

 今回発売される製品は、すべての機種にデュアルコアXeonプロセッサ5000番台/5100番台を搭載したサーバ製品。Fully Buffered DIMM DDR2メモリを採用し、最大毎秒4.8Gbのスループットを達成している。HDDはSAS/SATA IIを採用しており、ラックマウントタイプでは2.5/3.5インチのSASを選択でき、柔軟なディスク構成が可能となっている。SAS/SATAともホットプラグに対応しサーバの可用性が向上している。

 ソフトウェアでは「1950/2950/2900」でのBIOSイメージやドライバを共通化したほか、システム管理インターフェースである業界標準のIPMI 2.0に対応したシステム管理ソフトウェア「Dell OpenManage 5.0」により、システム管理が簡素化され利便性とセキュリティ機能が向上している。仮想化技術はインテルVT(Virtualization Technology)に標準対応している。

 また同社は、OSに「Microsoft Windows Storage Server 2003 R2 Workgroup/Standard/Enterprise Edition」を採用したミッドレンジNAS「PowerEdge 2900/2950 Storage Server」も、発売した。両NASとも、最大5TBのSAS/SATA HDDを搭載でき、本体内蔵のハードウェアRAID機能によりRAID 1/5/10/50に対応している。外付けのファイバチャネルやiSCSIなどのネットワークストレージやDAS(Direct Attached Storage)、テープバックアップ製品と接続することができる。ネットワークストレージと接続し“スナップショット”による迅速なバックアップやクラスタ構成など、様々なSAN環境への対応やストレージ統合が可能となっている。


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