東芝、フラッシュドライブ搭載サーバと5〜40度対応サーバを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


東芝、フラッシュドライブ搭載サーバと5〜40度対応サーバを出荷


掲載日:2006/06/21


News

 株式会社東芝は、IAサーバ「MAGNIA Z330S」で、耐環境性を強化したフラッシュドライブ搭載モデル「MAGNIA Z330S/Fモデル」と温度環境条件5〜40度対応モデル「MAGNIA Z330S/Tモデル」の2機種を、7月上旬より出荷する。

 「MAGNIA Z330S」は、2Uハーフサイズ(幅233mm/高さ99mm)とコンパクトなIAサーバ。1000BASE-T LANインターフェース2ポートなどを搭載している。今回出荷される「Fモデル」は、HDDの代わりに512MBの3.5インチIDEフラッシュドライブを1台搭載でき、温度/振動/粉塵などの耐環境性が向上しているほか、障害率の高いHDDを排除することで信頼性に優れたシステムを構築することができる。待機時の動作音は40dBに低減されている。本体はタワー/ラックの2タイプが用意されている。

 「Tモデル」は、摂氏5〜40度での動作が保証されたタワータイプのIAサーバ。同社が開発したSATA RAIDコントローラをオンボードに標準搭載し、RAID 0/1のシステムを構築できるほか、RAIDレベルの変更、リビルド時間の短縮、バックグラウンドでのメディアエラーの自動修復などの機能を備えている。オプションのHDD2台と組み合わせ、障害時のオンラインでのHDD交換に対応することもできる。また、Webベースのサーバ監視ソフト「HarnessEye/web」を標準搭載し、遠隔地の管理者端末から複数の「MAGNIA」サーバの障害情報やパフォーマンスを監視することができる。なお価格は、「Fモデル」のタワータイプが33万7470円、ラックタイプが34万1670円、「Tモデル」が32万5500円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2006年7月上旬 出荷
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他サーバー関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他サーバー関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他サーバー関連」関連の製品

監視・ログ管理サーバ GAZERシリーズ 【インフィニコ】 物理サーバの導入に関するアンケート 【ユニアデックス】
その他サーバー関連 その他サーバー関連
記憶装置にフラッシュメモリを使用しディスクレス、ファンレスのスピンドルレス設計で安心の監視・ログ管理サーバ。故障機器を自動認識する「FaultLocator機能」搭載。 抽選で5名様に5000円分商品券★「物理サーバ」関連のアンケート

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20014740


IT・IT製品TOP > サーバー > その他サーバー関連 > その他サーバー関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ