NECソフト、顔認証技術を応用したトリミングソフトの新版を出荷

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NECソフト、顔認証技術を応用したトリミングソフトの新版を出荷


掲載日:2006/06/20


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 NECソフト株式会社は、顔認証技術を応用した顔写真トリミングソフト「FacedePhotoEditor」の新版「V2.0」を、7月初旬より出荷する。価格は、1000人分の顔写真トリミングで9万5000円、1万人分で28万円などとなっている。

 「FacedePhotoEditor」は、顔写真のトリミング/画像補正を自動で行なえるソフト。日本電気株式会社の顔検出/照合エンジン「NeoFace」の顔認証技術と“PictMagic”の画像補正技術を応用している。今回の新版では、明るさ/コントラスト/シャープネスなどを自動/手動で補正できるほか、自動トリミングした画像のプレビュー表示が可能で、一覧からの手動画像補正とエラー画像識別が可能となっている。手動トリミングでは、顔の傾いた画像を回転させてトリミングすることができる。

 トリミングしたJPEG画像のファイルサイズを指定以下に揃え、ICカードなどの媒体に格納可能な顔写真を作成することができる。ICカードに格納することで、入退室管理システム「BiodePass」/「NeoFace」と連携し、入退室時の認証に応用することもできる。


出荷日・発売日 2006年7月上旬 出荷
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