東芝、故障発生率を低減した企業向けノートPCなどを発売

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東芝、故障発生率を低減した企業向けノートPCなどを発売


掲載日:2006/06/16


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 株式会社東芝は、15.4インチワイド液晶を搭載し、故障発生を抑える設計の企業向けノートPC「dynabook Satellite K15/K10」を、6月22日より順次発売する。

 「dynabook Satellite K15/K10」は、PC基板の剛性を強化するなど本体の変形/ゆがみ防止対策などを適用し、故障発生率の低減を図ったノートPC。外部からの衝撃を緩和する“ショックプロテクター”や、水分の浸入を遅らせる“ウォーターブロック構造”なども採用されている。これにより、机の端からの落下を想定した“70cm落下テスト”や、机に置いたコップが倒れ水がかかった場合を想定した“100cc浸水テスト”の実施後に動作不良がないことが確認されている。1年の無償保証に加え、購入時より3年間、修理時の交換部品代金を無料とする“3年パーツ保証”に標準対応している。

 また同社は、資産の継承性を重視した3スピンドル企業向けノートPC「dynabook Satellite J60」を、発売する。同製品は、シリアルやパラレル、PS/2など様々なインターフェースを搭載し、FDDなどの資産を継承し過去のメディアや周辺機器を利用することができる。さらに、TPMセキュリティチップや様々なメディアに対応できるスロットなどを搭載したデスクトップPC「EQUIUM S6100/EQUIUM 5150」も、発表された。


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