日本HP、信頼性に優れたSANストレージ仮想化アプライアンス発売

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日本HP、信頼性に優れたSANストレージ仮想化アプライアンス発売


掲載日:2006/06/14


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、SANストレージ仮想化アプライアンス「HP StorageWorks Storage Virtualization System 200」(SVS200)を、7月上旬より出荷する。価格は、2000万円からとなっている。

 「HP StorageWorks SVS200」は、他社製品を含む異機種混在のSAN環境で仮想化ストレージコントローラとして機能し、SANに接続されている複数のディスクアレイを1つの仮想化されたストレージプールとして扱うことができるアプライアンス。ストレージプール内の空き容量をサーバが使用する際には、「SVS200」が任意の容量の“仮想ボリューム”を切り出し、サーバはこの“仮想ボリューム”をディスク装置として参照することができる。ストレージキャッシュ(1次書き込み領域)はシステムごとに分割して固定的に割り当てることができ、システムの優先度に応じたキャッシュ容量の設定により、他のシステムに干渉されない書き込み性能を維持することができる。

 ディスクアレイ「HP StorageWorks XP」ファミリの外部ストレージ仮想化機能をベースに開発されており、冗長化/高信頼設計も継承しているほか、「XP」ファミリと同様の管理ツール上で仮想化した他のディスクアレイのボリューム管理も統合し一元化することができる。また、オプションソフトウェア「HP StorageWorks Continuous Access XP」を利用することで、「SVS200」同士、またはディスクアレイ「XP」ファミリとの間でデータ複製が可能となる。


出荷日・発売日 2006年7月上旬 出荷
価格 2000万円〜

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