日本HP、モノクロ解像度1200dpiのCAD向け大判プリンタなどを出荷

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日本HP、モノクロ解像度1200dpiのCAD向け大判プリンタなどを出荷


掲載日:2006/06/13


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、CAD向けモノクロ大判インクジェットプリンタ「HP Designjet 500mono」シリーズ2機種と、スキャン/コピー/プリントを一体化したマルチファンクション大判インクジェットプリンタ「HP Designjet 820mfp」を、6月下旬より出荷する。

 「500mono」シリーズは、モノクロ出力解像度が1200dpiのプリンタ。プリントヘッドとインクタンクが分離しており、それぞれサプライ品として交換可能で、メンテナンス性が向上しランニングコストが抑えられている。本体のディスプレイで“インクメニュー”→“トラブルノカイケツ”を選択することで、対話式に障害の原因を究明して解決することができる。自己診断プリントのスキャンや、プリントヘッドのクリーニングにより問題の解決を自動的に実行できる自己診断機能を採用している。オプションでページ記述言語“HP-GL/2”に対応することもできる。

 「820mfp」は、HP純正のオールインワンソリューションにより、統合されたオペレーションが可能なプリンタ。サポートが一本化されており、プリンタ/スキャナの保守は1つの窓口で対応している。スキャナ/プリンタを操作するソフトウェアがプリインストール済みで容易にセットアップできるほか、タッチパネル式コントローラなどによりコピー機感覚で直感的に操作することができる。文字入力が容易なミニキーボードや、データ保存も可能なDVD-ROM/CD-RWドライブが付属している。

 また、プリンタ/スキャナそれぞれのキャリブレーション機能により、常に安定した色味を再現することができる。システムにバンドルされるHP Designjet 800ps B0モデルはHP-GL2プロセッサを内蔵しているほか、最大解像度2400×1200dpiのプリントが可能で、CADからグラフィックスまで様々なメディアに対応することができる。なお価格は、「500mono」シリーズのA1モデルが26万8000円、B0モデルが39万8000円、「820mfp」が338万円となっている。


出荷日・発売日 2006年6月下旬 出荷
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