沖電気、FOMA映像配信サービス対応のエンコーダソフトを発売

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沖電気、FOMA映像配信サービス対応のエンコーダソフトを発売


掲載日:2006/06/12


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 沖電気工業株式会社は、コンテンツ配信事業者に向けに、株式会社NTTドコモの「FOMA」テレビ電話機能を使用した映像配信サービス「Vライブオープンタイプ」に対応した映像符号化ソフトウェア「excrea for Vライブ」を、7月3日より発売する。価格は、8000円(税込)となっている。

 「excrea for Vライブ」は、Windows上で動作し、AVI/WMV/ASFなどの映像ファイルをFOMAで規定されるファイル形式の映像/音声のフォーマットに変換できるソフトウェア。「Vライブオープンタイプ」で配信されるアーカイブ映像コンテンツをPC上で視覚的に簡易に作成できるほか、MPEG-4技術を用いて、映像と音声のトータルビットレートで55kbpsまで圧縮するため、圧縮の上限が64kbpsの携帯電話でも高品質な映像の配信が可能となる。

 これにより、コンテンツ配信業者が所有する映像素材を変換し、自社のWebサーバへアップロードすることで、「Vライブオープンタイプ」を利用してアーカイブコンテンツ配信を容易に行なうことができる。


出荷日・発売日 2006年7月3日 発売
価格 8000円(税込)

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