ターボリナックス、IP-PBX「InfiniTalk」向けのIVRソフトを発売

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ターボリナックス、IP-PBX「InfiniTalk」向けのIVRソフトを発売


掲載日:2006/06/12


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 ターボリナックス株式会社は、Webブラウザから直感的な操作でフローを設計/変更できるIVR(音声自動応答)ソフトウェア「InfiniTalk IVR+」を、6月下旬より発売する。価格は、外線1チャネルで4万8000円となっている。

 「InfiniTalk IVR+」は、オープンソースソフトウェア「Asterisk」をベースとしたIP-PBXソフトウェア「InfiniTalk」向けのIVR拡張機能。アクションに応じたアイコンをツリー構造に配置することでIVRフローを作成することができる。PCで録音した音声ファイルをWebブラウザからアップロードし、何度でも音声を変更できるため、フローの作成や変更を自由に行なうことができる。分岐や音声再生に加え、ループ、変数への値の代入や評価、Linuxコマンド/独自アプリケーションの実行といった項目を指定して、電話の1次切り分けシステムや夜間電話受付システムなどを容易に構築することができる。ログ機能により分岐の傾向などを分析することもできる。

 既存フローを複製して別のフローを作成できるほか、外線に接続する前に実際の動作を試すことができるシミュレーション機能などを備えている。OSは「Turbolinux 10 Server」に対応している。


出荷日・発売日 2006年6月下旬 発売
価格 外線1チャネル:4万8000円

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