ソニー、約W273×H52×D210mmのデータプロジェクタなどを発売

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ソニー、約W273×H52×D210mmのデータプロジェクタなどを発売


掲載日:2006/06/09


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 ソニーマーケティング株式会社は、3LCD方式のデータプロジェクタで高さ約52mm/重さ約1.9kgの「VPL-CX21/VPL-CS21」と、XGA解像度に対応した「VPL-CX63/VPL-CX61」、操作性に優れた「VPL-EX3/VPL-ES3」を、6月24日より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「VPL-CX21/VPL-CS21」は、幅約273mm×高さ約52mm×奥行き約210mmとコンパクトで、輝度2100ルーメンのデータプロジェクタ。本体にアルミニウムを採用することで堅牢性に優れている。電源ボタンを押すことで投影角度の調整や信号検出、台形歪みの補正、フォーカス調整などを自動で行なう“オートフォーカス付きアドバンストインテリジェントオートセットアップ機能”を搭載している。電源を切った直後に電源コードを抜いても冷却ファンが自動的に駆動する“オフ&ゴー機能”も搭載している。

 「VPL-CX63」は輝度3000ルーメン、「VPL-CX61」は輝度2500ルーメンのデータプロジェクタ。“チルトフリー”や“ダイレクトパワーオン/オフ機能”、“モニターアウト機能”、RS-232C端子装備、RGB 2入力など、システム拡張性に優れている。スタンバイ時の消費電力は0.5Wに抑えられているほか、信号が入力されない状態が10分以上続くとランプが自動的に消える“節電モード”の設定が可能な“パワーセービング機能”などを備えている。

 「VPL-EX3」はXGA解像度、「VPL-ES3」はSVGA解像度に対応したデータプロジェクタ。前面排気方式を採用しているほか、本体上部に操作ボタンを配置し操作性に優れている。部屋の明るさや投影する映像の種類にあわせて“ダイナミック”/“スタンダード”/“ゲーム”/“リビング”/“シネマ”/“プレゼンテーション”の6種類の画質から適切なモードを選択することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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