日本通信、W13.5×H1.9×D3.1cmの不正侵入防御システムを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本通信、W13.5×H1.9×D3.1cmの不正侵入防御システムを発売


掲載日:2006/06/08


News

 日本通信株式会社は、米アレクセオのネットワーク不正侵入防御システム「Ally ip100」を、発売した。オンラインショップ価格は、18万円(税込)となっている。

 「Ally ip100」は、幅13.5cm×高さ1.9cm×奥行き3.1cmと小型で、ネットワーク不正侵入者が予備調査として行なうポートスキャニングを阻止する“アンチ・ポートスキャニング”技術を活用した防御システム。最大ネットワーク速度は100Mbpsとなっている。インライン配置することで、ウイルス/ワームに感染しても感染個所を局所化して被害の拡大を防止することができる。

 セキュリティホールをついた攻撃やDoS攻撃(DDoS/DRDoSなどの類似攻撃を含む)にも対応し、セキュリティを強化することができる。“Tag-UR-IT”テクノロジにより、同製品が代理応答し、サーバーなどの攻撃対象への負担を抑えて不正アクセスを即座に遮断することができる。


出荷日・発売日 2006年6月7日 発売
価格 オンラインショップ価格:18万円(税込)

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ファイアウォール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ファイアウォール」関連情報をランダムに表示しています。

「ファイアウォール」関連の製品

サービスゲートウェイで実現する通信事業者レベルのセキュリティ 【マクニカネットワークス】 NextGen Firewall Fシリーズ(旧 NextG Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】 要件の変化に即応、拡張性重視のセキュリティゲートウェイ運用術 【マクニカネットワークス】 NextGen Firewall Xシリーズ(旧 Barracuda Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】
ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール
より高度に、より堅牢に――”最高級”のセキュリティレベルを手に入れる UTM同等の多彩なセキュリティ機能を搭載した次世代ファイアウォール。
L7アプリケーションコントロール機能を備え、アプリケーションレベルの脅威も遮断。
トラフィック増加も怖くない 拡張容易な次世代ファイアウォール 通常のL3/L4ファイアウォール機能に加え、アプリケーションとユーザの可視化・制御機能を備えたL7対応の次世代ファイアウォールアプライアンス。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20014597


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > ファイアウォール > ファイアウォールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ