NTTデータ先端技術、Winny対策が可能な検疫ソリューションを発売

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NTTデータ先端技術、Winny対策が可能な検疫ソリューションを発売


掲載日:2006/06/08


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 エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社は、統合型セキュリティ管理/検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2006」で、ファイル交換ソフトWinnyなど社内での使用が推奨されないソフトウェアの利用実態を検査し、対策を行なう機能強化版を、発売した。価格は、100クライアントで195万円からとなっている。

 「NOSiDE Inventory」は、クライアント端末のOSセキュリティパッチ適用状況や、ウイルス対策ソフトの定義ファイル更新状況/リアルタイム保護設定状況、ファイアウォールソフトの設定状況、スクリーンセーバ設定状況などに関する総合検査機能を備えた製品。今回の新版では、社内LAN経由、または社外からのリモートVPN経由で社内ネットワークに接続される端末に対する非推奨ソフトウェア検出/通知/治療機能が搭載された。LAN検疫ネットワーク/VPN検疫ネットワークの双方に適用でき、管理外PCや私物PCを含めた情報漏洩対策が可能となる。

 Winny/Shareなど様々な非推奨ソフトウェアを検出でき、検出結果は履歴として記録され管理者が参照できるほか、検出された際に管理者にメールで通知することができる。検出した際のアクションとして、警告のみ/手動/自動の3種類の対策を取ることができ、自動に設定した場合は検出された時点で対象アプリケーションを強制的に削除することができる。「NOSiDE」検疫ネットワークにおける通常のクライアント端末チェックとは別に、非推奨ソフトウェア検出のためのスケジュールを設定し、不定期または定期の検査を強制実行することもできる。


出荷日・発売日 2006年6月6日 発売
価格 195万円〜

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