日本ユニシス、COBOLからC#への「リライトサービス」を提供

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日本ユニシス、COBOLからC#への「リライトサービス」を提供


掲載日:2006/06/05


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 日本ユニシス株式会社は、メインフレームやオフィスコンピュータ上のCOBOL言語で構築されたプログラム資産をC#言語へ移行支援する「リライトサービス」の提供を、開始した。

 「リライトサービス」は、変換ツールを用いてCOBOLをC#へ言語変換するサービス。プログラム資産を新しいフレームワーク群と開発言語環境に移植することで、システムの生産性や新技術への対応力を向上させることができる。言語変換の過程において既存のDBやプログラムの構造を解析し、コード再作成の過程において、ブラックボックスの解消やコンポーネント化の促進を図ることができる。

 また、既存システムの分析によるシステム資産レポートが提供されるほか、システム資産レポートの解析結果に基づき、オプションとして実行性能と保守性/拡張性を意識した部分改造の提供が行なわれる。


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