日立電線、10Gアップリンクポート実装のレイヤ3スイッチを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立電線、10Gアップリンクポート実装のレイヤ3スイッチを発売


掲載日:2006/06/05


News

 日立電線株式会社は、イーサネットスイッチ「Apresia」の新製品として、10GBASE-R(10ギガビットイーサネット)のアップリンクポートを実装したエンタープライズ向けボックス型レイヤー3スイッチ「Apresia13000-48X」を、7月1日より発売する。

 「Apresia13000-48X」は、10GBASE-Rに対応するアップリンク用XENPAKポート2個と、1000BASE-Xに対応するSFPポート8個、10/100/1000BASE-Tに対応するポート44個を1Uサイズに実装したボックス型スイッチ。OSは、運用性と操作性に優れた「AEOS:Apresia Extended Operating System」を採用しており、大容量のデータに対応するサーバの集約スイッチや、中小規模のネットワークのコアスイッチとして利用することができる。

 また今後、帯域制御/帯域保証、パケットフィルタ、MMRP(Multi Master Ring Protocol)などのネットワークの安定性を保つ機能に加え、同社のネットワーク認証機能“Apresia NA(Network Authentication)”が実装される予定。


出荷日・発売日 2006年7月1日 発売
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ネットワークスイッチ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ネットワークスイッチ」関連情報をランダムに表示しています。

「ネットワークスイッチ」関連の製品

エンタープライズ向けL3スイッチ ApresiaNPシリーズ 【APRESIA Systems】 ApresiaLightシリーズ (インテリジェントL2スイッチ) 【APRESIA Systems】 セキュリティスイッチ 「TiFRONTクラウド管理型モデル」 【パイオリンク】 インフラ運用自動化に不可欠な「可視化」、その具体策とは? 【ジュニパーネットワークス】 ネットワーク仮想化の前に押さえるべき「アンダーレイネットワーク」の要件とは 【ジュニパーネットワークス】
ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ
エンタープライズ向けインテリジェントL3スイッチ。最大4台のスタック接続による冗長化が可能。 低価格でありながら標準的なL2機能を実装。更に、5年間の無償保証がついて安心。 通常通信はそのまま、攻撃性のある不正なトラフィックのみを素早く検知する内部対策向きのクラウド管理型L2スイッチ。既存対策製品と合わせて多層防御を構築する。 複雑化するインフラの運用負荷を劇的に軽減するには、自動化を押し進める以外に有力な道はない。その歩を進める前に、どうしても着手しなければならないことがある。 サーバやストレージに続きネットワークにも仮想化の機運が高まりつつあるが、仮想化だけでは解決できない課題もある。物理ネットワークをないがしろにすると痛い目に遭う。

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20014557


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > ネットワークスイッチ > ネットワークスイッチのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ