Open Country、Linux管理ソフトウェアスイートを発売

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Open Country、Linux管理ソフトウェアスイートを発売


掲載日:2006/06/01


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 米Open Countryは、Linux管理ソフトウェアスィート「OCM 3.1 Universal Linux System Management Suite」を、発売する。

 「OCM」は、Linuxサーバ/ブレード/デスクトップ/アプライアンスのすべてを管理できる統合プラットフォーム。プロビジョニング、アップデート、バックアップなどのルーティンワークを自動化することができる。複数枚にわたるCDの入れ替えが不要で、Linux OSをリモートから新規にインストールできるほか、異なるLinux OSの種類とバージョンの一元管理が可能となっている。バックアップ/リカバリでは、ファイル単位のリポジトリで管理でき、ノード移植やディスク交換をリモートから実行することができる。

 新規パッチリリースの複数ノードへのリモート適用や、ノードごとに異なるアプリケーションの一元管理、複数ノードの運用を自動化した作業スケジュール管理が可能となる。パッチ/アプリケーション/ファイルをスタックで管理できるほか、各ノードのCPU/メモリ/ディスクの稼働状況をリアルタイムにリモートで監視することができる。今回発売される「OCM 3.1」では、SOX法/HIPPA/ITILなどコンプライアンスへの対応を促進するレポート機能が追加されている。また、データ負荷の高い処理用に設計されたItanium 2プロセッサ製品への対応として、Red Hat Enterprise Linux 4.2をサポートする予定。


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