新技術:松下、光通信機器を低消費電力化する面発光レーザを開発

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新技術:松下、光通信機器を低消費電力化する面発光レーザを開発


掲載日:2006/05/26


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 松下電器産業株式会社は、大容量/近距離光通信を低消費電力化できる面発光レーザを、開発した。

 今回の開発では、金属に微細開口を周期的に形成した発光デバイス“表面プラズモンミラー”により、表面プラズモン共鳴という物理現象が生じ、透過光出力が大幅に増加することが発見された。同現象を面発光レーザのミラー部分に適用することで、2mWという実用上十分な光出力を達成した。また、表面プラズモン共鳴効果と反射率に優れた銀を金属ミラーの材料として使用することで、0.5mAという低しきい値電流を実現した。これらにより、高出力化と低しきい値電流を両立でき、光通信機器を低消費電力化することが可能となる。


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